クラブで万象流転への最速候補!「2-1-3」と5コンボ4連携
表記訂正:クラブ版の回しは「2-1-3」です。最初の「おおわざ→アクス→おおわざ」は3発で2連携のため、旧表記「3-1-3」を訂正しました。操作順・5コンボ4連携の内容は変わりません。動画内には旧表記が残っています。

クラブの「はなつ」によるオートアタック高速化を活かし、TPを素早く回収して次のおおわざにつなぐ回しです。開幕に「きあい」「おうえん」を使うクラブ版として、従来のシープの手順とは分けて紹介します。
最速は現時点での候補です。到達時間・討伐時間の厳密な比較は未検証です。
実際の操作タイミングを動画で確認(3分08秒)
クラブの「2-1-3回し」と5コンボ4連携をまとめて実演! TPの貯まり方や技をつなぐタイミングを、下の手順と見比べてみてくださいぬめぇ。
魔獣使いの検証・実演動画を今後も見たい方は、YouTube「ファオ」のチャンネル登録もよろしくお願いします!
© SQUARE ENIX
クラブ版「2-1-3」の操作順
① 開幕:TPを準備
- きあい自身のTPを回復
- おうえんペットのTPを回復
② クラブと連携:獣心[主]1・[従]1へ
- 1. おおわざクラブのバブルシャワーで開始
- 2. アバランチアクス↓ 連携Ⅰ
- 3. おおわざ↓ 連携Ⅱ
③ 再び連携:獣心[主]2・[従]1へ
- 1. おおわざTPを貯めて開始
- 2. アクス獣心[主]を準備
④ 万象流転へ
- 1. おおわざクラブから開始
- 2. おうえんペットのTPを回復
- 3. アクス↓ 連携Ⅰ
- 4. おおわざ↓ 連携Ⅱ
- 5. きあい自身のTPを回復
- 6. 光闇斧↓ 連携Ⅲ・万象流転。光:ブルータルレイジ / 闇:カラミティ
上から順に操作します。光闇斧は直前の連携属性に対応する側を選びます。
クラブのAA高速化でTPを回収し、連携受付内に次の技を発動させるのがポイントです。「きあい」「おうえん」はコンボ数に数えません。以下では技を5発つなぎ、追加の連携ダメージを4回発生させることを「5コンボ4連携」と呼びます。
▶ この回しだけ見たい方へ
クラブの「2-1-3回し」をショートで見る(1分21秒)
5コンボ4連携:万象流転の追加ダメージが実測5倍
5発の技を順番につなぐ
- 1. おおわざ連携の起点
- 2. おおわざ1連携目・連携Ⅰ
- 3. アクス2連携目・連携Ⅰ
- 4. おおわざ3連携目・連携Ⅱ
- 5. 光闇斧4連携目・連携Ⅲ「万象流転」/追加ダメージ×5.0
今回のログでは、締めの技のダメージ3,560に対して、万象流転の追加ダメージは17,800でした。17,800 ÷ 3,560 = 5.0倍です。技本体と追加ダメージを合わせると、締めの技の実ダメージの6倍に相当します。
▶ 4連携目の万象流転を動画で確認
5コンボ4連携・追加5倍のショートを見る(33秒)
4連携目までの追加ダメージ倍率

| 種類/基本倍率 | 1連携目 補正×1.0 | 2連携目 補正×1.5 | 3連携目 補正×2.0 | 4連携目 補正×2.5 |
|---|---|---|---|---|
| 連携Ⅰ/×1.2 | ×1.2 | ×1.8 | ×2.4 | ×3.0(予測) |
| 連携Ⅱ/×1.5 | ×1.5 | ×2.25 | ×3.0 | ×3.75(予測) |
| 連携Ⅲ・万象流転/×2.0 | 発動不可 | ×3.0 | ×4.0 | ×5.0(今回の実測) |
追加ダメージ=連携を成立させた技の実ダメージ × 基本倍率 × 回数補正。上表は追加分の倍率で、技本体のダメージは含みません。
5連携目以降は「回数補正+0.5」の仮説
回数補正が1連携ごとに+0.5ずつ増えるとすると、4回目×2.5 → 5回目×3.0 → 6回目×3.5となります。この場合、万象流転の追加倍率は5回目で×6、6回目で×7になる計算です。
5連携目以降と倍率の上限は未検証です。+0.5は回数補正の増加幅であり、各技の最終的な追加倍率が一律+0.5になるという意味ではありません。
© SQUARE ENIX
従来のシープ版:7秒を活かす連携回し
視聴者さんに教えていただいた回し方を実戦で試しました。情報提供ありがとうございます! 連携受付の7秒を活用してTPとリキャストの回復を待ち、「3連携→1連携→3連携」で獣心技連携III・万象流転につなぐ方法です。
本手順は実戦で成立を確認済みです。「最速候補」としての紹介で、従来の回し方との厳密な到達時間・討伐時間の最速比較は未検証です。
- 開幕は「きあい」「おうえん」を温存。
- 最初のペットおおわざ後に「おうえん」を使い、次のリキャストを早く回し始める。
- 受付時間をぎりぎりまで使うのは主に魔獣使い側。おおわざは発動ラグを見越して少し早めに入力。
- 最後の連携開始は、おうえんの残りリキャスト約14秒を目安にする。TP100を超えて貯まっていてもOK。
アイコンで追う!万象流転までの操作順
シープ(体当たり)を使った例です。①→②→③の順に進み、各枠の中は上から下へ。ペットを変える場合は、連携属性に合わせてアクスを選び直してください。
① 開幕:3連携
主・ペットの必要TP100を用意。
② TPを貯めて:1連携
再び、主・ペットの必要TP100を用意。
③ 最後:3連携 → 万象流転
TPを貯めながら待機。おうえん残り約14秒(14秒を切る頃)で開始。TP100超えでもOK!
※ 矢印は操作順です。すべての操作で7秒待つ意味ではありません。主側の技で待ち時間を作り、次の技が連携受付内に発動するよう調整します。
各段階の詳しいTP・スタック説明を開く
① 開幕から3連携:獣心[主]1・[従]1を作る
必要なTP100を貯めて開始します。主アクスは魔獣使い側の獣心技を指します。
- ペット「おおわざ」。
- 「おうえん」でペットTPを回復。獣心[従]なしなので回復量は30です。
- 7秒の受付時間を活用して、主アクスで獣心技連携II。獣心[主]1を獲得。
- 「きあい」で獣心[主]を消費して自身のTPを回復。
- 再び受付時間を活用し、主アクスで獣心技連携I。ここではペット属性の反時計回りにある属性のアクスを使用。
- ペットTPが100になったら、「おおわざ」で獣心技連携II。
終了時:獣心[主]1・[従]1。最初のおうえんから、ペットの追撃までにTP100へ戻ることは実戦確認済みです。
② TPを貯め、1連携:獣心[主]2・[従]1へ
再びTP100を貯め、ペットおおわざ→主アクスで獣心技連携IIを発動します。
終了時:獣心[主]2・[従]1。ここからTPを貯めながら、おうえんの残りリキャストを確認します。
③ おうえんの残り約14秒から、万象流転へ
- おうえんの残りリキャストが約14秒(14秒を切る頃)になったことと、必要なTPがあることを確認。
- ペット「おおわざ」で開始。
- 7秒の受付時間を活用し、主アクスで獣心技連携I。ペット属性の反時計回りの属性を選択。これで獣心[主]3。
- リキャストが戻ったら「おうえん」を使用。
- ペット「おおわざ」で獣心技連携II。
- リキャストが戻ったら「きあい」を使用。獣心[主]3を消費し、TP250を回復。
- 直前の活命撃/滅命撃に対応する反対属性の光・闇の斧で、獣心技連携III・万象流転!
「7秒待ち」の操作で大切なこと
すべての操作を一律に7秒ぎりぎりまで遅らせるわけではありません。主に魔獣使い側のアクスで待ち時間を作り、おおわざは発動ラグを考慮して早めに入れます。連携受付に間に合う実際の発動タイミングに合わせて調整してください。
おうえんの再使用を基準に最後の連携を始め、連携を維持しながら両アビリティの再使用へつなぎます。TPを100にぴったり合わせる必要はありません。
基本編:スタックを準備してから使うシープの4コンボ3連携
以下は、獣心[主]2・[従]1以上をあらかじめ用意する基本手順です。上の開幕からの回し方とは準備条件が異なります。
4つの獣心技をつなぎ、3回の追加ダメージを発生させる「4コンボ3連携」。今回はシープを使って、最後に獣心技連携III・万象流転を出すスキル回しを紹介するぬめぇ。
実測した流れは、体当たり → ラファールアクス → 体当たり → カラミティ。獣心技連携I・翔、獣心技連携II・活命撃、獣心技連携III・万象流転の順に発動します。
まずは完成形:4コンボ3連携の順番
↓
② 魔獣使い:ラファールアクス
追加ダメージ:獣心技連携I・翔
↓ 「おうえん」でペットTPを回復
「きあい」で魔獣使いTPを250にする
↓
③ ペット:おおわざ「体当たり」
追加ダメージ:獣心技連携II・活命撃
↓
④ 魔獣使い:カラミティ
追加ダメージ:獣心技連携III・万象流転
「おおわざ」はペットに技を実行させる操作です。上の4コンボには「きあい」「おうえん」や通常攻撃は数えません。
始める前に必要な準備
これはスタックを準備してから使う回しです。スタックがない開幕から、同じ手順だけで最後までつながるわけではありません。
- シープを呼び出しておく。
- 魔獣使い・ペットともに最初の獣心技を撃てるTP100以上を用意する。
- 開始前に獣心[主]を2スタック以上、獣心[従]を1スタック以上用意する。
- 「きあい」「おうえん」が使用可能になっていることを確認する。
通常は基本3コンボや「はなつ」「かりる」で戦いながらTPを貯め、獣心技連携でスタックを準備します。魔獣使いが連携を成立させると[主]、ペットが成立させると[従]が貯まります。
TP回復を挟む理由
ラファールアクスの後に「きあい」
開始前に[主]2スタックを用意しておけば、②の獣心技連携I・翔で[主]3スタックになります。ここで「きあい」を使うと、基本40+70×3=TP250回復。ラファールアクスがカラミティに変化し、最後の一撃を準備できます。
ペットの2発目は「おうえん」で補う
[従]1スタックで「おうえん」を使うと、基本30+70=ペットTP100回復。①でTPを消費した後でも、③の体当たりを撃てます。[従]が2スタックなら170、3スタックなら240回復です。
「きあい」「おうえん」はどちらもリキャスト90秒。回復したい側がTPを消費してから使い、TPをあふれさせないようにします。
実測ではどのくらいダメージが出た?
| 順番 | 技 | 技のダメージ | 連携の追加ダメージ |
|---|---|---|---|
| ① | 体当たり | 約1,550 | — |
| ② | ラファールアクス | 約1,130 | 獣心技連携I・翔:約1,350 |
| ③ | 体当たり | 約2,760 | 獣心技連携II・活命撃:約6,200 |
| ④ | カラミティ | 約3,770 | 獣心技連携III・万象流転:約15,100 |
この1回の測定では、技4発が合計約9,200、連携の追加ダメージが合計約22,600。通常攻撃を除いた合計は約31,900ダメージでした。上表は見やすく丸めているため、合計は元のログから計算しています。
これはクリティカル・DHやTP量の影響を含む実測例で、毎回このダメージになるという意味ではありません。①と④ではDHが発生しています。
3連携目の万象流転が強い理由
連携の追加ダメージは、連携を成立させた〆技の実ダメージを基準に決まります。この並びでは次の倍率になります。
| 何回目か | 発動する連携 | 〆技に対する追加ダメージ倍率 |
|---|---|---|
| 連携1回目 | 獣心技連携I・翔 | ×1.2 |
| 連携2回目 | 獣心技連携II・活命撃 | ×2.25 |
| 連携3回目 | 獣心技連携III・万象流転 | ×4.0 |
最後の測定値は、カラミティ3,772×4=万象流転15,088。カラミティ本体と万象流転を合わせると、〆技のダメージの5倍になります。

つなぐときの注意点
- 連携の受付は7秒。TP回復操作を挟んでも、次の獣心技が間に合うように使います。
- 最後はカラミティ。③で付く「活命撃」に対し、「滅命撃」のカラミティをつないで万象流転を発動させます。
- ②の後にカラミティを先に撃たない。③の体当たりで獣心技連携II・活命撃を出してから④へ進みます。
- ペットを変える場合は連携属性を確認。この手順はシープの体当たりを使った例です。
- 倒し切る前に完走できる場面で使う。準備やTP待ちで撃つ機会を逃さないことも大切です。
TP効率と詳しい測定結果はこちら
「TP100で撃つべき?」「貯めたほうが強いペットは?」「TP125が分岐点になる理由は?」といった内容は、別の検証記事にまとめています。
【FF14】魔獣使いのTP効率と獣心技連携を実測|即撃ち・貯め撃ちの分岐点はTP125
まずは体当たり → ラファールアクス → 体当たり → カラミティの順番と、その前に用意する獣心スタックを押さえて練習してみてほしいぬめぇ。
ゲーム画像・ゲーム内テキスト:© SQUARE ENIX


コメント